シャルル・ドゥ・ゴール : 自覚ある独裁

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シャルル・ドゥ・ゴール : 自覚ある独裁

佐藤賢一

KADOKAWA · 2022年11月 · 角川ソフィア文庫

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内容紹介

先のみえない世界情勢がドゥ・ゴール時代と符合する。 「まだドゥ・ゴールは終わっていない」。 20世紀の政治家で、シャルル・ドゥ・ゴールほどドラマチックな逸話を持つ人物はいないだろう。1940年パリ陥落の際、ロンドンに逃れて「自由フランス」を設立。ラジオでレジスタンスを呼びかけるが、ドイツの傀儡ヴィシー政府を率いるのは軍隊時代の上官ペタンだった。暗殺の危機を乗り越え、フランス降伏の事態から自国を再生し、戦後はアメリカの保護を拒否。フランスの威信を内外に訴えた生涯を描く、直木賞作家の本格評伝。 プロローグ  第一章 反逆児  第二章 六月十八日  第三章 自由フランス  第四章 戦うフランス  第五章 フランス国民解放委員会  第六章 フランス共和国臨時政府  第七章 第四共和政  第八章 第五共和政  第九章 アルジェリア問題  第十章 偉大なるフランス  エピローグ

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