文庫
金栗四三と田畑政治 : 東京オリンピックを実現した男たち
青山 誠
KADOKAWA · 2018年9月 · 中経の文庫
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内容紹介
2019年NHK大河ドラマ「韋駄天」で大注目の2人の男。金栗四三と田畑政治。 日本人が一番最初に出場した1912年のストックホルム五輪から、1940年の幻の東京五輪、そして1964年の東京五輪まで、日本で初めてのオリンピック開催までの道程を、金栗四三と田畑政治の人生にからめ、また時代背景を描いて振り返る1冊です。 オリンピックに人生を懸けた二人の熱血漢 昭和39年(1964)、快晴にめぐまれた東京の上空に、五輪のマークが飛行機雲で鮮やかに描き出された。日本が初めて出場したストックホルム大会から半世紀が過ぎ、ついにオリンピックが東京にやって来たのだ。日本人初のオリンピック選手(マラソン)・金栗四三と、招致活動で陣頭指揮を執ってきた日本初のオリンピック開催のキーマン・田畑政治は特別な思いで、この日を迎えていたーー。二人の熱い男たちの魂が、オリンピックをめぐって交錯する感動のストーリー。 第1章 “地下足袋の王者”とストックホルムの挫折 第2章 日本のマラソン黎明期、パリで見つけた希望の灯 第3章 日本水泳界の若きリーダー・田畑政治とロサンゼルスの歓喜 第4章 しのび寄る戦争の影と幻となった東京大会 第5章 再びオリンピックの舞台へ、止まった時間が動き出す 第6章 ついにその時が来た、1964年、歓喜の東京オリンピック 第7章 尽きぬオリンピックへの思い、聖火は再び東京へ
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