まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。

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まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。

黒田 季菜子

KADOKAWA · 2022年9月 · 223ページ

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内容紹介

「あたしがいるからだいじょうぶやで!」 そう豪語する心疾患児(幼稚園生女子)をふくむ個性派3人きょうだいと、この本の著者でもある親。 予測不可なカオスばかりが発生しても、どうにかこうにか対応可。 そう、きっとなんとかなるに違いないーー 同じように病気とたたかう子どもたちへの想い、周囲の人たちとの奇跡的なつながり……。 日々への感謝とユーモラスな視点を織り交ぜつつ、子持ち主婦がこまやかな筆致でつづります。 noteからセレクトした文章にはさらに手を加え、書き下ろしも5本収録。 はじめに やさぐれオリンピック(2018年冬季)/私の娘のお受験のはなし/蝶のはばたく時に/足なんか遅くても/amie/3歳のたまご/きょういくほうしん/世界パッチワーク/制服を買いに/続・やさぐれオリンピック(2022年冬季)/入院日記、6日目/それはまるで奇跡のような/宇宙観覧車/こんにちはともだち/気にしないで/たまごからうまれる おわりに

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