少子化対策したら人も街も幸せになったって本当ですか?

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少子化対策したら人も街も幸せになったって本当ですか?

泉 房穂/ひろゆき

KADOKAWA · 2023年2月

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内容紹介

2011年、兵庫県明石市の市長選で当選し、10年以上、「市民のため」の政策を実現し続けてきた泉房穂氏。 「5つの無料化」をはじめとする少子化対策はこの10年で目に見える成果が出て、今、メディアでも大注目されている。 そして、2023年4月の任期満了をもって、市長を引退する。そんな泉氏とひろゆき氏との対談が見事に実現! 「市長やめる前に聞いておきたいのですが、少子化対策したら人も街も幸せになったって本当ですか?」 少子化対策をすることで、出生率が上がり、人口が増え、税収も増えた。 今では他自治体も少子化対策に乗り出し、2023年には「こども家庭庁」が発足する。 今、その機運が大きく高まっている。 日本が少子化になってどんな問題が起こっているのか。 なぜ市長になってから真っ先に少子化対策に乗り出したのか。 少子化対策と言いながらなぜ経済効果まで現れているのか。 このまま少子化が続くと日本の未来はどうなるのか。 今、すべての人が読むべき一冊がここに誕生! 第1章 そもそも少子化って何が問題なんだろう? 第2章 なんで子育て対策を始めたのか、実際に聞いてみた 第3章 少子化対策って実際は「経済対策」なんですか? 第4章 フランスと比べて考える日本の子育て事情 第5章 明石市の政策を真似する自治体が増えている!? 第6章 「国でも同じような対策ができる」を訴える理由 第7章 泉さんに政治家引退後の話を特別に聞いてみた

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