人生は良ゲー。 “伝えたくなる日々”を手に入れる方法

小説・エッセイ

人生は良ゲー。 “伝えたくなる日々”を手に入れる方法

ゲムぼく。

KADOKAWA · 2025年9月 · 335ページ

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内容紹介

更新歴10年・月間平均PV100万以上  異色のブロガー「ゲムぼく。」、初のエッセイ! 人生は、思ったよりおもしろい。 まあ、微妙な点もあるにはあり、完璧ではないだろうが、こちらがおもしろがる姿勢を持てば、意外とちゃんと応えてくれることが多い。 なんだかんだ「良ゲー」である。 人生は良ゲーだ。 その良ゲーを、せっかくなら、 すみずみまで楽しもう。 (「はじめに」より) ◆Stage 1:おもしろさを「見つける」 収録エピソード(一部) 「スパゲッティのあるおむすびセット」 「88円1点と118円0.5点のパン」 「やってもやらなくてもいいことをやりにいく」 「おもしろいかどうか迷うラインのものは、やろう!」 「恐怖!大手コンビニ本社から召集!」 「寝ないとあなたも歯が折れる」 「ふんばる1時間より、集中する30分」ほか。 ◆Stage 2 :おもしろさを「深める」 収録エピソード(一部) 「たいていの商品は誰かの幸せを願っている」 「消費社会、タイパ時代だからこそ」 「格ゲーに本気で取り組んだ半年間」 「ただペンギンに会いたくて」 「結果は後からついてくるがこなくてもいい」 「「得意」×「好き」=「個性」」 「メモ、リプレイ、仮説、実践、メモ……」 ほか。 ◆Stage 3 :おもしろさを「形にする」 収録エピソード(一部) 「欲求はフラストレーションから生まれる」 「傍観者から当事者になるということ」 「たとえ、たったひとりだとしても」 「「形にする」際の普遍的セオリー」 「バズるだけならじつはカンタン」 「人通りの多いところに入口を作ろう」 「受け手の「コスト」と「リターン」を考える」 「1万人にややウケよりも1人の人生をぶっ壊したい」 ほか。 ◆Stage 4 :おもしろさを「深める」 収録エピソード(一部) 「見つけて、深めて、形にして、また見つけて」 「1件でも100件でも1件は1件!」 「自分で自分をホメまくれ」 「インターネットの広さを信じろ」 「noteか、レンタルブログか、個人サイトか」 「誰にも見てもらえないのだが?」 「いやなことを言われたのだが? 整理編」 「いやなことを言われたのだが? 対処編」 「10年間の『ゲムぼく。』年表」 ほか

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