八男って、それはないでしょう! 22

八男って、それはないでしょう! 22

Y.A/藤ちょこ

KADOKAWA · 2021年4月24日 · MFブックス

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内容紹介

アキツシマ島平定の功績により、ヴェルは辺境伯に陞爵した。偉くなってもろくなことはないといったヴェルに、早速魔道具ギルドの会長の葬儀へ参列するようにとの話が舞い込んでくる。 接点の無さを訴えるヴェルだったが、辺境伯ともなればそうはいかないとブランタークに諭され、泣く泣く王都へと飛ぶこととなった。 葬儀の参列を終え、教会をあとにするヴェルは、街中でアーカート神聖帝国の皇帝であるペーターとまさかの再会を果たす。彼は魔族との交渉や、それによって生まれた混乱を解消すべく極秘裏に王国へ来訪したのだという。 だがそれは、すぐにどうこうなる問題でもないため、今はとりあえず「どこか遊びに連れて行って」と、ペーターはヴェルにお願いするのであった……。 皇帝とのお忍び接待に、巨大ガニの捕獲、今や恒例となった増え続ける嫁! そしてとあるメイドの物語がついに感動のフィナーレ!? アキツシマ統一後を描く第二十二幕!

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