小説・エッセイ
あの人ひとりがこの世のすべてだった頃
ナ・テジュ/藤田 麗子
KADOKAWA · 2022年2月
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内容紹介
ぼくが君を どんなに好きなのか 君は 知らなくてもいい 韓国で50万部を突破し、ベストセラーとなった『花を見るように君を見る』著者による、待望の傑作100編をまとめた詩集です。 BTS(防弾少年団)J-HOPEが読んだ詩『ぼくが君を』、 韓国ドラマ『ゆれながら咲く花』でイ・ジョンソクが読んだ詩『草花』、 同じく韓国ドラマ『ボーイフレンド』でパク・ボゴムが好きだと言っていた詩『憧れ』をはじめ、話題を呼んだ作品を多数収録。 世界的アーティストに愛され、人気作品で多数引用されるなど韓国で注目を集める詩人ナ・テジュが贈る、 不器用でいとおしい「あの頃」の記憶がぎゅっと詰まった一冊です。 1章 愛、それはやってきてしまった 2章 しかし君はそもそもそこにいなかった 3章 この無限大、無限大のおもしろさ 4章 そこに一本の木が立っていた
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