小説・エッセイ
佐々木とピーちゃん. 11
ぶんころり/カントク
KADOKAWA · 2025年6月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
異世界で行われていた大規模なトンネル工事。 ヘルツ王国とルンゲ共和国を陸路で結ぶべく、二カ国の国境に跨った山脈地帯を掘り進めていた佐々木とピーちゃん。 すると、これはどうしたことか。 地中深くに埋没していた古めかしい遺跡を掘り当ててしまう。 しかも遺跡の内部には大量のアンデッドが徘徊しており、工事現場に溢れ出したから大変だ。 このままではトンネル工事も立ち行かない。共和国との交易など夢のまた夢。 予期せぬ遺跡の出土に困惑しつつも、ササキ=アルテリアン辺境伯は星の賢者様の協力を得て、その調査に乗り出すことに。 久しぶりに異世界で冒険をすることになる、星の賢者様の格好いいシーンが満載のシリーズ第十一巻!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。