人文・思想・社会
謎解き妖怪学 角川選書ビギナーズ
小松 和彦
KADOKAWA
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内容紹介
マンガやアニメ、ゲームの影響で、海外からも注目される日本の妖怪。これほど多種多様な妖怪文化が花開いた国は他にない。アニミズムと、仏画・絵巻で教えを説く絵解きの結びつきがその背景にはある。式神、つくも神、百鬼夜行をはじめ、目に見えない異界のものたちは、どのように絵画に描かれてきたのか。50年にわたり妖怪を研究してきた第一人者が、研究史を振り返りつつ、自らが挑んできた妖怪にまつわる5つの謎を解き明かす。 序章 日本の妖怪とは 第1章 「シン妖怪学」の時代 第2章 謎解き(1)『信貴山縁起絵巻』山崎長者の巻 第3章 謎解き(2)見えない「もの」の画像を探す 第4章 謎解き(3)「安倍晴明」の画像探しから「式神」の画像発見へ 第5章 謎解き(4)妖怪たちの前史とは? 第6章 謎解き(5)キツネとタヌキは何を象徴するのか?
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