むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり(1)

むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり(1)

野村 美月/竹岡 美穂

KADOKAWA · 2020年6月30日 · 282ページ

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

店主の急死により、閉店フェアをすることになった幸本書店。そこに現れたのは、故人の遺言により幸本書店のすべての本を任されたという都会から来た高校生・榎木むすぶ。彼は本の声が聞こえるという。その力で、店を訪れる人々を思い出の本たちと再会させてゆく。いくつもの懐かしい出会いは、やがて亡くなった店主・幸本笑門の死の真相へも繋がってゆくーー。“本の味方!”榎木むすぶが繋ぐ本と人のビブリオミステリー。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる