ハクメイとミコチ 9巻

ハクメイとミコチ 9巻

樫木祐人

KADOKAWA · 2021年1月15日 · 215ページ · ハルタコミックス

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

たとえば里芋を食べる時、それが自分と同じ大きさだとしたら? たとえばニンジンを切る時、剣のような包丁を振りかぶるとしたら? 身長9センチメートルのハクメイとミコチ、ふたりの生きる世界では「大きい」と「小さい」の基準が私たちの世界とまったく違うのです……! 育てた野菜がまるまると大きくなってしまう「カボチャとやぐら」、タヌキやアナグマたちと食卓を囲む「大きな集会」、鳥に運ばれて空を飛ぶ「臆病者とズキンガラス」など、最新9巻は「小さなひと」が「大きなもの」を味わうエピソードが楽しめる! さらにふたりの出会いを描いた一篇「出会いと草刈り」も収録。ミコチがまだひとりで暮らしていた頃に突然訪れた“その日”の思い出が、ついに語られます。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる