この鼓動が止まったとしても、君を泣かせてみたかった

小説・エッセイ

この鼓動が止まったとしても、君を泣かせてみたかった

望月くらげ

KADOKAWA · 2022年12月

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内容紹介

「俺、あと三ヶ月で死ぬんだ。だから俺と付き合ってよ」 過去のトラウマで“泣けない”三橋莉子は、同級生の染井悠真から衝撃の告白をされる。 鼠動病という、普通の人よりも鼓動が速く打ち続ける奇病に冒された悠真。 彼の願いは自分が死ぬ時、恋人に泣かないでいてほしいというものだった。 なりゆきでニセモノの彼氏・彼女になった二人だが、その裏に隠されていたのは、 切なくも愛にあふれた真実でーー。 第7回カクヨムWeb小説コンテスト<特別賞>受賞作!!

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