絶対城先輩の妖怪学講座 七

ライトノベル

絶対城先輩の妖怪学講座 七

峰守ひろかず

KADOKAWA · 2015年8月25日 · 317ページ · メディアワークス文庫

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内容紹介

四十四番資料室の妖怪博士・絶対城が廃村の巨大な神木と座敷わらしの謎に迫る! 「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。自分なりの妖怪学論を執筆するため資料整理にあたっていると、紫から「座敷わらし」に関する情報を耳にする。 一行は山間の巨木が佇む廃村「神籬村」を訪れ、座敷わらしの正体を突き止める。一方、東勢大学では謎のドラッグが広まりつつあり、絶対城と杵松が対処に一役買うことにことに。大学と神籬村という、遠く離れた場所での、一見関係のない出来事が次々と繋がってゆき……そしてその脅威は礼音にまで及ぶのだった。 絶対城を巡る礼音と晃の関係も見逃せない、新章突入の伝奇譚、第七弾!

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