灼眼のシャナXX

ライトノベル

灼眼のシャナXX

高橋 弥七郎/いとう のいぢ

KADOKAWA · 2010年4月10日 · 電撃文庫

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内容紹介

“紅世の徒”とフレイムヘイズの最終決戦。その勝敗の天秤は、“祭礼の蛇”復活により、“徒”側に大きく傾いた。 起因となったのは、“蛇”と運命共同体である坂井悠二による『大命宣布』。それは、フレイムヘイズ兵団を敗北に追い込むに足る、フレイムヘイズと“徒”双方の想いを汲み取った、まさに“創造神”たる宣言だった。 宣布直後。 勝機と見た“徒”らは、[仮装舞踏会]三柱臣の一柱・『将軍』シュドナイを指揮官とした包囲殲滅戦を展開する。 圧倒的に不利な状況下で、フレイムヘイズ兵団は、撤退を余儀なくされる。 そして、とある討ち手の命が儚く燃え尽き……。 怒濤の最終決戦、決着間近!

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