探偵・日暮旅人の失くし物

ライトノベル

探偵・日暮旅人の失くし物

山口幸三郎

KADOKAWA · 2011年1月25日 · 302ページ · メディアワークス文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

探偵・日暮旅人には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みー。これら目に見えないモノを、“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は『探し物探偵事務所』を営んでいる。そんな特異体質を持つ旅人のことが気になる保育士の山川陽子は、旅人と彼の娘・百代灯衣の生活をサポートしようと、相変わらず探偵事務所に通う日々を送っていた。そんな時、旅人のもとに、ある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込んでー?シリーズ第2弾。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる