人文・思想・社会
言霊の風 : 伊藤一彦歌集
伊藤 一彦
角川文化振興財団 · 2022年9月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
神話の源流と言われる宮崎に暮らし、作家・石牟礼道子氏が「言霊を含んだ風のよう」と感じた牧歌的な日向弁とともに生きる著者が、2018年から2022年までの4年余に詠んだ480首をまとめた第十六歌集。 一:二〇一八 空 母の宮 矢の的 夕茜 平成の記憶からー金の月光 不条理の花 水の無心 時雨の蛙 二:二〇一九 南の古草 返礼 旭川ー春光台 希望 鳥渡りくる 秋の庭 火の中に 三:二〇二〇 ゲンゲン 睡眠の女神 佐土原茄子 切れかけ 中今 月の雫 四:二〇二一ー二〇二二 アンパンマン 宮崎文学の旅 ぐいと 笹百合の花 シンクロニシティ 里曲はづれて 前提 さなぎだに ひもすどり 星のごと 岩笛 オウンゴール
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。