100年後も読まれる名作(4) 怪人二十面相と少年探偵団
江戸川 乱歩/那須田 淳/仁茂田 あい/坪田信貴
KADOKAWA · 2017年7月21日
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内容紹介
『何度もおどろく大どんでん返し!!』 【オールカラー版】 探偵七つ道具、ハトのピッポくん、そして、ちょっとばかりの知恵と勇気。 それさえあれば、子どもだって、悪い大人を、たおせるんだ! 日本を代表する名作ミステリーが、さくさく読めるオールカラー版になった! 【あらすじ】 小林君はある事件で両親を亡くし、名探偵・明智小五郎にひきとられ、小学生ながら探偵助手になる。そんなある日、大事件が発生! 犯人はいま日本中をさわがしている大どろぼう・怪人二十面相。羽柴家から、ロマノフ王朝のダイヤを盗み、息子の荘二君まで誘拐したという。ところが明智先生は海外出張中。小林君はひとり事件の捜査にのりだすが…。歴史にのこる名作ミステリーがオールカラーで登場! 【この本のおすすめポイント4】 1.お話にはいりやすい『物語ガイドまんが』 2.わくわく読書できる『カラー絵+ポスター』 3.ビリギャル先生が教える『読書感想文の書きかた』 4.面白さをぎゅっとしぼった『さくさく読める版』 【みんなの声】 「イラストがかわいくて何回でも読める」(小4女子) 「ページをめくるたび、わくわくした」(小2女子) 「100才になっても読めるってうれしい」(小4女子) 「読書感想文におすすめ。本が苦手でも書きやすい」(小6女子) 「とてもわかりやすくて、おもしろい!」(小2女子) 1 怪人二十面相、あらわる! 2 盗まれたダイヤモンド 3 おばけ屋敷 4 探偵七つ道具 5 小さな勝利 6 少年探偵団 7 怪人からの挑戦状 8 消えた名探偵 9 二十面相の魔術 作者と物語について 那須田 淳 読書感想文の書きかた 坪田信貴 いま、100年後も読まれる名作を読むこと 坪田信貴 お知らせ
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