内容紹介
本書では、関数型言語のClojureとオブジェクト指向言語のJavaを比較しながら、ソフトウェア設計の原則や手法の違いを解説している。また、これまでオブジェクト指向特有のものと思われてきたUML、SOLID原則、デザインパターンなどを関数型言語に適用することで、両者は必ずしも対立する概念ではなく、共通点がいくつもあり、補完し合える関係にあることを明らかにしようとしている。最終的には、両者を融合したものが「ソフトウェアの本来あるべき姿」だと主張するに至っている。 第I部 関数型の基礎 第1章 不変性 第2章 永続的データ 第3章 再帰と反復 第4章 遅延 第5章 ステートフル 第II部 比較分析 第6章 素因数分解 第7章 ボウリングゲーム 第8章 ゴシップ好きなバスの運転手 第9章 オブジェクト指向プログラミング 第10章 型 第III部 関数型デザイン 第11章 データフロー 第12章 SOLID 第IV部 関数型の実践 第13章 テスト 第14章 GUI 第15章 並行性 第V部 デザインパターン 第16章 デザインパターンの評価 第VI部 ケーススタディ 第17章 Wa-Tor
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。