関数型デザイン 原則、パターン、実践

関数型デザイン 原則、パターン、実践

Robert C.Martin/角 征典

ドワンゴ · 2024年5月 · 325ページ

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内容紹介

本書では、関数型言語のClojureとオブジェクト指向言語のJavaを比較しながら、ソフトウェア設計の原則や手法の違いを解説している。また、これまでオブジェクト指向特有のものと思われてきたUML、SOLID原則、デザインパターンなどを関数型言語に適用することで、両者は必ずしも対立する概念ではなく、共通点がいくつもあり、補完し合える関係にあることを明らかにしようとしている。最終的には、両者を融合したものが「ソフトウェアの本来あるべき姿」だと主張するに至っている。 第I部 関数型の基礎  第1章 不変性  第2章 永続的データ  第3章 再帰と反復  第4章 遅延  第5章 ステートフル 第II部 比較分析  第6章 素因数分解  第7章 ボウリングゲーム  第8章 ゴシップ好きなバスの運転手  第9章 オブジェクト指向プログラミング  第10章 型 第III部 関数型デザイン  第11章 データフロー  第12章 SOLID 第IV部 関数型の実践  第13章 テスト  第14章 GUI  第15章 並行性 第V部 デザインパターン  第16章 デザインパターンの評価 第VI部 ケーススタディ  第17章 Wa-Tor

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