ライトノベル
神様の御用人7
浅葉なつ
KADOKAWA · 2017年8月25日 · メディアワークス文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
朝を迎えるごとに記憶を失ってしまう月読命。彼の御用は、こんな自分を支えてくれる実弟・須佐之男命への贈り物を探して欲しいというものだった。 いつも通り行動を起こす良彦だったが、それはやがて予期せぬ方向へと一同を導くことになり……。 一方、穂乃香はとある女子生徒と「月」をきっかけに距離を縮め、次第に彼女の心に寄り添っていく。 記紀に伝えられることなく葬られた神々の秘密が今、月光に晒されるーー。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。