Missing5 目隠しの物語

Missing5 目隠しの物語

甲田学人

KADOKAWA · 2021年2月25日 · メディアワークス文庫

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

聖創学院大付属高校で一人の少女が自殺した。  その少女の名は雪村月子。  彼女は死ぬ前日、“そうじさま”と呼ばれる儀式を行っていた。  こっくりさんと同じやり方で行われるその儀式は、学校に棲んでいるという小さな男の子の霊を呼び出すもの。  それに参加していた武巳の周囲にも異変が起こり始める。  凄惨な怪奇と共に顕れた霊は神隠しにあった空目恭一の弟・想二に酷似していてーー。  鬼才、甲田学人が放つ伝奇ホラーの超傑作、第5弾。新装版限定書き下ろし掌編付き。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる