Missing10 座敷童の物語〈中〉

Missing10 座敷童の物語〈中〉

甲田学人

KADOKAWA · 2022年3月25日 · メディアワークス文庫

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内容紹介

「『座敷童』には、凶事の先触れとして現れるものがある」  “どうじさま”の儀式後、木村圭子は毎晩現れる“死肉”の気配に悩まされていた。  彼女に這い寄る怪異の解決ができぬまま、文芸部に生じた亀裂は徐々に拡大していく。  交錯する思惑、異様な怪異、そして動き出す魔女団。  混沌とした学院で “どうじさま” の正体が暴かれるとき、すれ違う文芸部の面々に最大の悲劇が訪れる。  鬼才、甲田学人が放つ伝奇ホラーの超傑作、第10弾。新装版限定書き下ろし掌編付き。

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