私が最後に遺した歌

ライトノベル

私が最後に遺した歌

一条 岬

KADOKAWA · 317ページ · メディアワークス文庫

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内容紹介

実写映画化で話題沸騰の感動ラブストーリー『君が最後に遺した歌』、知られざるもう一つの物語。  高校二年生の私は、“ある事情” で学校に馴染めずに一人で過ごしていた。それでも育ての親の正文さんがいて、バンドメンバーと音楽活動が出来れば十分だった。しかしクラスメイトの水嶋春人の詩と出会い、私の人生は一変する。 「一緒に歌を作ってほしい」  世界を嫌っていたはずの私から思わずこぼれ落ちた言葉。  そうして二人で紡いだ歌は、私に世界の美しさや優しさを教えてくれて……。 『君が最後に遺した歌』のヒロイン・遠坂綾音の側から綴られる、切なくも温かい物語。 一章 詩人とロックンローラー 二章 二つ、あるいは三つの存在の重さたち 三章 君の名前を呼ぶ時は 四章 鳥と春 五章 ほんとうにうつくしいもの 終章 君が最後に託した歌

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