学習・記憶のコアを育てるきおくのれんしゅうちょう : 4~6歳 : 成長するほど役に立つ

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学習・記憶のコアを育てるきおくのれんしゅうちょう : 4~6歳 : 成長するほど役に立つ

池谷裕二/入澤宣幸

Gakken · 2022年12月 · 学研の頭脳開発

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内容紹介

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*・☆ よくある「記憶ドリル」とはひと味違う! かわいいイラストと身近なテーマで 楽しく問題に取り組むだけで、 覚えやすく、思い出しやすい記憶力を育みます。 ☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*・☆ 子どもたちが得意とする、見たものを写真のように覚える力は、じつは成長とともに捨ててしまいます。 成長してから必要になるのは、平面的な画像ではなく、イメージ(印象)として覚える「柔軟な」記憶です。 このワークでは、成長すれば必要になる「柔軟な記憶力」を、 楽しい問題を解きながら、1冊を通して段階的に育みます。 ★ステップ1★ <頭の体操> 日常で無意識に見ているものを思い出す問題からスタート! ★ステップ2★ <イメージをつかむ> 「反対側からみたらどう見える?」など、見えていない部分も頭の中でイメージする練習です。 細部まですべてを覚えなくても、効率よく多くのことを記憶できるようになります。 算数の立体図形の問題など、小学校以降のお勉強にもつながります。 ★ステップ3★ <作業記憶を伸ばす> 絵や物語を覚えながら、シールやぬり絵などの問題に取り組みます。 小学校入試問題と同じ形式の問題も、かわいいイラストと身近なテーマで楽しく挑戦! ※作業記憶:作業をしながら、必要な情報を一時的に覚えておくこと。       お勉強・運動・生活など、あらゆる場面で必要となる記憶です。 ★ステップ4★ <イメージで覚える> おもしろ慣用句やだじゃれを、くすっと笑えるイメージイラストと一緒に覚えます。 イメージとして記憶し、思い出す練習を通して、「柔軟な記憶力」が身についていきます。 ★ステップ5(発展)★ <連合記憶に挑戦> おたまじゃくしとかえる、アヒルの子とアヒルなど、見ただけでは関係なく思えるものを、関連づけて覚えます。 ★特典★ 監修・池谷先生の論文から生まれた「記憶遊び」カードつき! 遊びながら「作業記憶」を伸ばします。

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