コロボックル物語(5) 小さな国のつづきの話

コロボックル物語(5) 小さな国のつづきの話

佐藤 さとる/村上 勉

講談社 · 1983年9月 · 児童文学創作シリーズ

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内容紹介

図書館につとめている杉岡正子が、コロボックルの娘、ツクシンボとトモダチになった。ツクシンボは、コロボックル通信社の優秀な通信員で、世界じゅうをまわって旅行記を書きたいと思っている元気な女の子。正子も、説明しにくいのだけど、どこかかわっている「ヘンな子」。とてもおもしろい組み合わせだった……。2人の登場で、コロボックルの世界はさらに広がっていく。コロボックル物語も、この巻でついに完結!

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