コロボックル物語(4) ふしぎな目をした男の子

コロボックル物語(4) ふしぎな目をした男の子

佐藤 さとる/村上 勉

講談社 · 1985年11月13日 · 児童文学創作シリーズ

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内容紹介

コロボックルが本気で走れば、人間の目になんか見えるはずがない。ところが、ふしぎな目をした男の子タケルには、そのすがたが見えるのだ。へそまがりの、がんこもののじいさまコロボックルは、タケルにみつけられ、2人のあいだにきみょうな友情がめばえてくる。コロボックルと友だちになった人間の物語。

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