小さな国のつづきの話 -コロボックル物語(5)-

小さな国のつづきの話 -コロボックル物語(5)-

佐藤 さとる/村上 勉

講談社 · 1991年6月20日 · 講談社青い鳥文庫

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内容紹介

図書館につとめる杉岡正子が、コロボックルの娘、ツクシンボとトモダチになった。ツクシンボは、コロボックル通信社の優秀な通信員で、元気な「かわった子」。正子も、ふしぎな雰囲気のある「ヘンな子」。2人の登場でコロボックルと人間の世界は広がっていく。 小さなひとたちの世界をえがいて、長年愛されている「コロボックル物語」完結編! <A日本の名作 小学上級・中学から>

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