「ミステリーの館」へ、ようこそー名探偵夢水清志郎事件ノート

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「ミステリーの館」へ、ようこそー名探偵夢水清志郎事件ノート

はやみね かおる/村田 四郎

講談社 · 2002年8月29日 · 講談社青い鳥文庫

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内容紹介

引退した老マジシャン、グレート天野のつくった『ミステリーの館』。そこに招待された人々を待っていたのは、幻夢王(げんむおう)と名乗る謎の人物からの脅迫状だった。そして翌日、第一の予告状にあった「消失マジック」のことばどおり、老夫人が部屋から消えた……。密室のトリックの謎にいどむ夢水(迷)探偵の推理が、またまた読者をあっといわせる。名探偵夢水清志郎事件ノート第10作!

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