ラケス
プラトン/三嶋 輝夫
講談社 · 1997年4月10日 · 講談社学術文庫
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内容紹介
ソクラテスを中心に、二人のアテネ市民とその息子たち、ラケスとニキアスという高名な二人の将軍たちのあいだで「勇気とは何か」を主題に展開される対話。息子たちの教育法にはじまる議論が、ソクラテス一流の誘導により、ソクラテス自身を含めた一同の「勇気」に対する無知の確認に導かれる。 ソクラテスによる定義探求過程の好例とされる、プラトン初学者必読の初期対話篇の傑作、待望の新訳成る。
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