日本共産党の研究(一)

日本共産党の研究(一)

立花隆

講談社 · 1983年5月 · 講談社文庫

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内容紹介

戦前の共産党の実態はどうだったか。その成立のいきさつ、コミンテルンによる支配、資金の出所、組織、相次ぐ転向者など──戦時下の弾圧による党崩壊までの激動の歴史を実証的に追い、当時の関係者の証言を記録する。理論や主張としてではなく、生きた人間研究としての初の本格的な通史。全3冊。 はじめに 序 章 共産党は変ったか? 第一章 日本共産党の誕生 第二章 第一次壊滅から再建へ 第三章 コミンテルン主導下の再出発 第四章 三・一五の大弾圧 第五章 強化された取締まり体制 第六章 中間検挙と四・一六事件 第七章 共産党のアイデンティティ 第八章 “武装共産党”の時代

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