太平天国(4)陳舜臣講談社 · 1988年12月 · 352ページ · 講談社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介太平天国上層部の腐敗は進み、激しい内訌の末、東王、北王が粛正され、精強を誇った大軍も弱体化した。新興貿易港上海に生じた英仏連合軍を抱えた政府軍は猛反撃に転じ、天王洪秀全は死を選んで天京は陥落した。理想を掲げながら権力への野望に滅んだ、太平天国の光芒を描く、傑作歴史長編完結。(全4巻)レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍陳舜臣の他の本すべて見る実録アヘン戦争陳舜臣インド三国志陳舜臣茶の話陳舜臣玉嶺よふたたび陳舜臣桃源亭へようこそ : 中国料理店店主・陶展文の事件簿陳舜臣太平天国(1)陳舜臣図書館で借りる