文庫明恵上人白洲正子講談社 · 1992年3月 · 講談社文芸文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ーー師に辞し衆に違して思を山林に懸く(「高山寺文書」)山中に一人修行することを望んだ高山寺開祖・高僧明恵。能・書画に造詣深い著者が、「明恵上人樹上座禅像」に出逢い、自然の中に没入しきって気魄に満ちた、強靱な人間の美しい姿に魅せられ、その生きざまを追究。平明静謐な文章で、見事に綴る紀行エッセイ。 ●樹上座禅 ●薬師丸 ●仏眼仏母 他レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍白洲正子の他の本すべて見る十一面観音巡礼白洲正子かくれ里白洲正子たしなみについて白洲正子かくれ里白洲正子十一面観音巡礼白洲正子白洲正子"ほんもの"の生活白洲正子図書館で借りる