番茶菓子

小説・エッセイ

番茶菓子

幸田 文/勝又 浩

講談社 · 1993年11月 · 講談社文芸文庫

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内容紹介

《時間は一度勝負だ。過ぎた時間は書き直せない》と覚悟した著者が、日常の暮らしでの人と人との出会いと記憶の断片を、掌篇小説の如き味わいの小品12章につづる。「花の小品」「きものの四季」「新年三題」「一日一題」ほか、作家・幸田文の凜とした資質のきらめく、珠玉の名文。 ●花の小品 ●夏の小品 ●きものの小品  他

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