宮本武蔵(四)

宮本武蔵(四)

吉川英治

講談社 · 1989年12月5日 · 吉川英治歴史時代文庫 吉川英治歴史時代文庫 17

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

いまや、武蔵は吉岡一門の敵である。清十郎の弟・伝七郎が武蔵に叩きつけた果し状! 雪の舞い、血の散る蓮華王院。つづいて吉岡一門をあげての第2の遺恨試合。一乗寺下り松に、吉岡門下の精鋭70余人が、どっと武蔵を襲う。--「1回1回の原稿の出来上るまでは、主人の気迫が反映して、私どもまで緊張につつまれる毎日」だったと、文子夫人は当時の著者を回想している。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる