神州天馬侠(三)吉川英治講談社 · 1989年12月26日 · 吉川英治歴史時代文庫 吉川英治歴史時代文庫 80登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介武勇すぐれた伊那丸主従であったが、その軍備も蟷螂の斧に似て、最後の砦、小太郎山も敵手に陥ちた。平和な緋おどし谷に、乙女らは胡蝶の陣を組む。そして舞台は、甲斐から武蔵へーー。御岳山上の兵法大講会に、武田一党は如何なる波瀾を呼ぶか?この小説の楽しさの1つは、読者の空想を羽ばたかせること。読者みずから竹童、蛾次郎とともに、鷲のクロに乗ることも……。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉川英治の他の本すべて見る三国志(一)吉川英治三国志(八)吉川英治宮本武蔵(一)吉川英治三国志(二)吉川英治三国志(四)吉川英治三国志(三)吉川英治図書館で借りる