うみのとしょかんチンアナゴ3きょうだい

絵本・児童書・図鑑

うみのとしょかんチンアナゴ3きょうだい

葦原 かも/森田 みちよ

講談社 · 2017年12月 · どうわがいっぱい

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内容紹介

本好きのアオザメと、図書館員のヒラメが主人公。 図書館にやってくる生きものたちの、4つの小さなおはなしに分かれています。 チンアナゴ3きょうだい/チョウチンアンコウからの てがみ/タツノオトシゴの お父さん/うたう えほん  第54回講談社児童文学新人賞佳作でデビューした葦原かもさんの大人気作『うみのとしょかん』の続編です。  海の中にある図書館で、海の生きものたちがくりひろげる物語を、持ち味のユーモアとともにやさしく書いた作品です。短いお話が4つ入っているので、どこからでも楽しめます。  小学1年生から、自分で楽しむことができ、本への親しみが増す物語です。 (内容紹介)  本好きのアオザメと、図書館員のヒラメが主人公。  図書館にやってくる生きものたちの、4つの小さなおはなしに分かれています。 ●チンアナゴ3きょうだい  それぞれ本にむちゅうになっているうちに、体がからまってしまって、たいへん! ●チョウチンアンコウからの てがみ  ヒラメのところに、本をかしてほしいという、チョウチンアンコウからのてがみが。 ●タツノオトシゴの お父さん  なみだもろいタツノオトシゴのお父さんが、おなかの中の赤ちゃんに本をよんでいます。 ●うたう えほん  エイは、ひれをうごかすと、じぶんが大きな本になったようなきもちになるのです。 小学校低学年むけ

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