ちいさなちいさな王様

小説・エッセイ

ちいさなちいさな王様

アクセル・ハッケ/ミヒャエル・ゾーヴァ/那須田 淳/木本 栄

講談社 · 1996年10月 · 108ページ

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内容紹介

この世の中のことは全て本当のことなのか?僕の人差し指サイズの小さな王様。王様の世界では大きく生まれて成長するにつれ小さくなり、しまいには見えなくなってしまうという。長きにわたって愛されてきた30万部突破のドイツのベストセラー小説。「いま、大人が読むべき絵本」と柳田邦男氏推薦。 長きにわたって愛されてきた30万部突破のドイツのベストセラー小説。 どうやら王様の世界では子ども時代が人生の終わりにあるらしい。僕らのところとは違って……。 おまえたちは、はじめにすべての可能性を与えられているのに、毎日、それが少しずつ奪われて縮んでいくのだ。それに、幼いうちは、おまえたちは、知っていることが少ないかわりに、想像の世界がやたら大きいだろう。どうしてランプに明かりがつくのか、テレビの画面に映像がうつるのか、理屈がわからないから、想像しなくてはならなかった。 「いま、大人が読むべき絵本」と柳田邦男氏推薦!累計30万部突破のロングセラー小説。

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