ホビー・スポーツ・美術
デザインの仕事
寄藤文平
講談社 · 2017年7月27日
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内容紹介
好きなことを仕事にするってどういうことだろう。 何かを作りだしたいと思っているすべての人へ。イラスト、デザイン、広告から装丁まで、様々な形で活躍する寄藤文平の体験的仕事論。名インタビュアー木村俊介による聞き書き。 好きなことを仕事にするってどういうことだろう。 何かを作りだしたいと思っているすべての人へ。イラスト、デザイン、広告から装丁まで、様々な形で活躍する寄藤文平の体験的仕事論。名インタビュアー木村俊介による聞き書き。 絵は好きだし、お金は必要だし、自信はないし、デザインしたいし、こだわりたいし、時間はないし、何も思いつかないし、でもずっと続けたいし……という「整理してない」デザインの本。 ●第一章 デザインの仕事をはじめた時 父と一緒にデッサンを描いた原点/学生時代から、博報堂で働きはじめる/人には相談しにくい悩みとどう付き合うのか/横山光輝の『豊臣秀吉』が心の支えだった/独立した時に、何を「売り」にすればいいのか… ●第二章 デザインの仕事はどう変化してきたか デザインとプレゼンをめぐる社会の変化/土日と夜中に作った「大人たばこ養成講座」/マナー広告の際にデザインした「ピクトグラム」… ●第三章 アイデアはどのように形にしてゆくのか 絵やデザインを成長、成熟させるということ/作る時間が二割、考えを「待つ」時間が八割/スランプはランダムな信号のようにやってくる/外部の人との連携も、制作することの一端である/枯葉が落ちてきて、シーツをふわっとさせるように ●第四章 ブックデザインの仕事とは何だろうか ブックデザインとは「批評」である/やり直しの話し合いではどうにじり寄っていくか/日本語を使ってデザインするということ… ●第五章 デザインの仕事を継続するということ デザインは「秩序を考える学問」のような面もある/年長者も年少者も同じスタートラインに立つ時代…
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