自閉症スペクトラムがよくわかる本

自閉症スペクトラムがよくわかる本

本田秀夫

講談社 · 2015年6月11日 · 健康ライブラリーイラスト版

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内容紹介

【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に本田秀夫先生出演で大反響!】 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリーイラスト版》 【基礎知識と対応法が手にとるようにわかる!】 自閉症や高機能自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害を、近年は「自閉症スペクトラム」と呼ぶことが多くなっています。これらの発達障害は、言語や知的能力の発達には違いがみられるものの、自閉症の特徴は共通しています。そのため過度に細分化せず、全体を「自閉症スペクトラム」と呼ぶようになってきたのです。本書は診断分類DSMの改訂をふまえて、定義や支援の最新情報をまとめたものです。原因・特徴から受診の仕方、育児のコツまで幼児期・学齢期を中心に解説していますが、思春期、成人期についてもポイントを紹介します。健診などで「発達が気になる」……と言われた保護者の方にもおすすめです。 【本書の主なポイント】 ●なぜ自閉症に「スペクトラム」がつくようになったのか。 ●アスペルガー症候群とはどう違うのか。 ●広くとらえると10人に1人が自閉症スペクトラム。 ●こだわりの強さなどの様々な特徴があるが、病気や症状ではなく「特性(特有の性質)」として考える。 ●特性の現れ方は、子どもの成長とともに変化する。 ●無理解な環境でのストレスから二次的な問題が起こりやすい。 ●「自律スキル」と「ソーシャルスキル」 2つのスキルで家庭でも学校でも安心して暮らせる。 【本書の内容構成】 第1章 自閉症スペクトラムとはなにか 第2章 「対人関係」と「こだわり」が2大特徴 第3章 気づいてから、診断を受けるまで 第4章 各種機関で「支援」を受ける 第5章 生活面では2つのスキルを身につけたい 第1章 自閉症スペクトラムとはなにか 第2章 「対人関係」と「こだわり」が2大特徴 第3章 気づいてから、診断を受けるまで 第4章 各種機関で「支援」を受ける 第5章 生活面では2つのスキルを身につけたい

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