美容・暮らし・健康・料理
吃音のことがよくわかる本 : イラスト版
菊池 良和
講談社 · 2015年11月 · 健康ライブラリーイラスト版
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
2〜4歳の子どもの約5%に発症するという吃音。言葉の頭の音のくり返し、引き伸ばしのほか、言葉につまるのも吃音の症状です。吃音に関する最新の知識は、かつての常識とは大きく変わっています。正しい知識を知ることで不安や悩みは解消されます。本書では原因、現れ方、家庭・学校での対応を徹底解説。吃音に悩まされていたことから医師となった吃音ドクターとして知られる菊池良和先生のアドバイスが満載の書です。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリーイラスト版》 【「ゆっくり話そう」「落ち着いて」は逆効果。 正しい知識で吃音の悩みを減らす決定版!】 2〜4歳の子どもの約5%に発症するという吃音。言葉の頭の音のくり返し、引き伸ばしのほか、言葉につまるのも吃音の症状です。幼い頃に吃音があっても、4人に3人は学校に上がる頃には自然に回復するといわれていますが、逆に言えば、4人に1人は話し方のクセとつきあって生きていくことになります。 子どもの気がかりな話し方に親は思い悩みます。なにができるのか、どうすればよいのか…。 悩みの根底には「吃音に対する知識のなさ」があります。吃音に関する最新の知識は、かつての常識とは大きく変わっています。吃音について正しく学び、親の悩みを軽くすることは、子どもにとって最善の環境調整になるのです。 【主なポイント】 *吃音は言語障害の一種で、発達障害者支援法の対象とされている *「くり返し」「引き伸ばし」「出にくさ」の3つのタイプがある *発症の原因、7割は体質。育て方のせいじゃない *吃音が起きる割合は2〜4歳の20人に1人。治る子も多い *成長とともに吃音の現れ方は変わっていく *3年以上続く吃音は簡単にはなくならない *話す前の不安とあとの落ち込みで悪循環に *「どもってもいい!」という思いが重要 *いやなことを言われた・されたときの対策は *「担任の先生」「身近な人、友だち」への説明書例付き 【本書の内容構成】 第1章 どうしよう! 子どもの気がかりな話し方 第2章 これからどうなる? 子どもの吃音 第3章 聞き手の変化が吃音の悩みを減らす 第4章 リスクを踏まえて子どもを守る 第5章 吃音のある子自身ができること 【まえがき】 【理解度チェック】ご存知ですか? 吃音についての最新知識 1 どうしよう! 子どもの気がかりな話し方 2 これからどうなる? 子どもの吃音 3 聞き手の変化が吃音の悩みを減らす 4 リスクを踏まえて子どもを守る 5 吃音のある子自身ができること
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。