文庫ひねくれ一茶田辺聖子講談社 · 1995年9月 · 講談社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介江戸の荒奉公で苦労の末、好きな俳諧にうち込み、貧窮の行脚俳人として放浪した修業時代。辛酸の後に柏原に帰り、故郷の大地で独自の句境を確立した晩年。ひねくれと童心の屈折の中から生まれた、わかりやすく自由な、美しい俳句。小林一茶の人間像を、愛着をこめて描き出した傑作長編小説。田辺文学の金字塔。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍田辺聖子の他の本すべて見るジョゼと虎と魚たち田辺 聖子おちくぼ姫田辺聖子孤独な夜のココア田辺聖子言い寄る田辺聖子新源氏物語 上田辺 聖子私的生活田辺聖子図書館で借りる