山猫の夏船戸与一講談社 · 1995年11月 · 726ページ · 講談社文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介ブラジル東北部の町エクルウは、アンドラーデ家とビーステルフェルト家に支配されている。両家はことごとに対立反目し、殺し合いが絶えない。そんな怨念の町に「山猫」こと弓削一徳がふらりと現れた。山猫の動く所、たちまち血しぶきがあがる。謎の山猫の恐るべき正体はいつ明かされる。南米三部作第一弾。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍船戸与一の他の本すべて見る猛き箱舟 上船戸与一猛き箱舟 下船戸与一砂のクロニクル. 上船戸与一新・雨月 : 戊辰戦役朧夜話 上船戸与一新・雨月 : 戊辰戦役朧夜話 下船戸与一非合法員船戸与一図書館で借りる