インド三国志陳舜臣講談社 · 1998年1月 · 349ページ · 講談社文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介生き残る王子はたった一人。流血が王位継承の伝統であったムガル帝国に東インド会社を尖兵としたイギリスの魔手が迫る。アヘン戦争、明治維新へと続く歴史の前哨戦として、三百年を越えるムガル王朝滅亡のひき金をひいたのは誰か。インドは「我が青春の一部」と語る著者が熱き思いをこめて描く長編歴史小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍陳舜臣の他の本すべて見る実録アヘン戦争陳舜臣茶の話陳舜臣玉嶺よふたたび陳舜臣桃源亭へようこそ : 中国料理店店主・陶展文の事件簿陳舜臣太平天国(1)陳舜臣景徳鎮からの贈り物陳舜臣図書館で借りる