キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!

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キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!

田村 潤

講談社 · 2016年4月 · 188ページ · 講談社+α新書

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内容紹介

アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよーー地方のダメ支店発、キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった!筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践した方法とは?驚異の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方!大切なのは、「何のために働くのか」「自分の会社の存在意義は何なのか」という理念を自分で考え抜くことだ! アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよーー地方のダメ支店発、キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった! 筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践した逆転の営業テクニックとは? 地方のダメ支店の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方! 大切なのは「現場力」と「理念」。 組織のなかでリーダーも営業マンもひとつの歯車として動いてしまうと、ますます「勝ち」からは遠ざかってしまう。そんなときこそ、「何のために働くのか」「自分の会社の存在意義は何なのか」という理念を自分で考え抜くことが、ブレイクスルーの鍵となる。必死に現状打破を求め続ける、すべての営業マンに送る本! 筆者が行ってきた改革の例 1.会議を廃止 2.内勤の女性社員を営業に回す 3.本社から下りてくる施策を無視 4.高知限定広告を打つ 5.「ラガーの味を元に戻すべき」と本社に進言……など 第一章 高知の闘いで「勝ち方」を学んだ 1995年 高知の夜は漆黒だった 1996年 負け続けの年 1997年 病人をゼロに 1998年 V字回復が始まった 2001年 ついにトップ奪回! 第二章 舞台が大きくなっても勝つための基本は変わらない 四国での闘いー違う市場でも基本を貫く 東海・中部での闘いー現場主義の徹底 全国での闘い、そして勝利 第三章 まとめ:勝つための「心の置き場」

  • あら

    2026年5月24日

    泣いた!

    上司から2〜3回うるっとくるシーンがあったと渡された本。 私も泣けました。 新社会人にも役職者にもおすすめだと思う。私の後輩は、後半半分は入ってこなかったと言ってたけど笑 まさに本は渡せても読書は渡せない笑 この熱量で働けたら、仕事大変だろうけど楽しいだろうな。 当社もビジョンない。 でもビジョン作ったところで、トップが親会社から来てコロコロ変わるんだから、形骸化するだろうしウチじゃ意味ないかな。短期的なビジョンで、お客から信頼されないだろうね。 「なぜうまくいかないのか」ではなく、「どうしたらうまくいくか」。同じことのようで、考える方向は全く違うね。 過剰なコンプライアンスは後退もうむよなあ〜。 まぁありがたく享受させていただいてますけど笑

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