日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活
窪田新之助
講談社 · 2017年2月21日 · 講談社+α新書
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」とーー。21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。 自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。 「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」とーー。 21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、すなわち日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。 大好評『GDP4%の日本農業は自動車産業を超える』に続く第2弾! 第1章 日本はIoT農業大国 第2章 スマホとロボットで世界一の米作り 第3章 大変革する食生活と国土 第4章 黄金の農業ビッグデータ 第5章 メイド・バイ・ジャパニーズで世界に
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。