戦中派不戦日記

小説・エッセイ

戦中派不戦日記

山田 風太郎

講談社 · 2002年12月 · 講談社文庫

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内容紹介

私の見た「昭和20年」の記録である。満23歳の医学生で、戦争にさえ参加しなかった。「戦中派不戦日記」と題したのはそのためだーー(「まえがき」より)。 「歴史」「死」に淡々と対峙する風太郎の原点がここにある。終戦直後の日本人の生活精神史としても実感できる貴重な記録。 「歴史」「死」に淡々と対峙 風太郎の原点ここに!! 昭和20年、自らの体験と心情を、東京の一医学生が記録した克明日記 私の見た「昭和20年」の記録である。満23歳の医学生で、戦争にさえ参加しなかった。「戦中派不戦日記」と題したのはそのためだーー(「まえがき」より) 激動の1年の体験と心情を克明に記録した真実の日記。大きい文字で読みやすい新装版。 まえがき 戦中派不戦日記 あとがき

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