幕末御用盗

幕末御用盗

津本陽

講談社 · 2006年11月 · 277ページ · 講談社文庫

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

京都朝廷から薩摩藩へ倒幕の密勅が下った慶応三年秋。倒幕戦の端緒をつかもうと西郷吉之助は、江戸に騒擾を起こすべく、浪士を集め御用盗なる組織をつくり、幕府御用達の豪商を襲わせた。その中の一人に薩摩示現流の使い手・大迫新太郎がいた…。維新の変革の裏面史を鮮やかに描いた痛快傑作歴史長編。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる