源氏物語 巻三

源氏物語 巻三

瀬戸内寂聴

講談社 · 2007年3月15日 · 講談社文庫

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内容紹介

帝の寵姫(ちょうき)・朧月夜の君との逢瀬がもとで謀反の咎めを受け、須磨へと都落ちする光源氏。わびしい流謫(るたく)の地で生まれて初めて挫折を味わうが、やがて明石の君と出会い……。帰京後は、藤壺の中宮との不義の子・冷泉(れいぜい)帝が即位。栄華の絶頂へと上り詰めて行く。 文化勲章受章記念 美しい現代語ですらすら読める 華麗なる王朝絵巻 人生の激しい浮き沈みが心を揺さぶる第三巻 帝の寵姫(ちょうき)・朧月夜の君との逢瀬がもとで謀反の咎めを受け、須磨へと都落ちする光源氏。わびしい流謫(るたく)の地で生まれて初めて挫折を味わうが、やがて明石の君と出会い……。帰京後は、藤壺の中宮との不義の子・冷泉(れいぜい)帝が即位。栄華の絶頂へと上り詰めて行く。

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