源氏物語 巻四

源氏物語 巻四

瀬戸内寂聴

講談社 · 2007年4月 · 講談社文庫

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内容紹介

最愛の女性・藤壺の尼宮が崩御。冷泉(れいぜい)帝もついにその出生の秘密を知ってしまう。正室にと噂された朝顔の君には拒まれ、夕顔の忘れ形見・玉鬘(たまかずら)を発見するが……。広大な六条の院に愛する女君たちを住まわせ、太政大臣となった源氏は栄耀栄華の限りを尽くす。 源氏物語千年紀 美しい現代語ですらすら読める 華麗なる王朝絵巻 哀歓を秘めて女君たちが咲き競う第四巻 最愛の女性・藤壺の尼宮が崩御。冷泉(れいぜい)帝もついにその出生の秘密を知ってしまう。正室にと噂された朝顔の君には拒まれ、夕顔の忘れ形見・玉鬘(たまかずら)を発見するが……。広大な六条の院に愛する女君たちを住まわせ、太政大臣となった源氏は栄耀栄華の限りを尽くす。

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