内容紹介
亡くなった大君(おおいきみ)のことを思い切れないまま、薫の君は、今上帝の女二の宮と結婚。中の君は匂宮(におうのみや)によって、京・二条の院に迎えられ懐妊するが、姉宮の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を大君の身代わりにと勧める。しかし、可憐な浮舟に匂宮も心惹かれはじめ……。 源氏物語千年紀 気品あふれる現代語でよみがえった史上最高の恋愛小説 人の心と運命に男も女も翻弄される第九巻 亡くなった大君(おおいきみ)のことを思い切れないまま、薫の君は、今上帝の女二の宮と結婚。中の君は匂宮(におうのみや)によって、京・二条の院に迎えられ懐妊するが、姉宮の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を大君の身代わりにと勧める。しかし、可憐な浮舟に匂宮も心惹かれはじめ……。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。