源氏物語 巻十

源氏物語 巻十

瀬戸内寂聴

講談社 · 2007年10月16日 · 講談社文庫

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内容紹介

宇治の山荘を訪れた匂宮(におうのみや)は、薫の君を装い浮舟と契ってしまう。当代一を競う二人の間で身も心も揺れ動く浮舟は、苦悩の果てに死を決意。入水するが助けられ、受戒、出家してしまう。消息を知った薫にも、決して会おうとはせず……。愛の大長編小説「源氏物語」、圧巻の完結篇。 源氏物語千年紀 千年の時を超えてよみがえった史上最高の恋愛小説 愛することの喜びと哀しみを語りつくす完結篇 宇治の山荘を訪れた匂宮(におうのみや)は、薫の君を装い浮舟と契ってしまう。当代一を競う二人の間で身も心も揺れ動く浮舟は、苦悩の果てに死を決意。入水するが助けられ、受戒、出家してしまう。消息を知った薫にも、決して会おうとはせず……。愛の大長編小説「源氏物語」、圧巻の完結篇。

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